Aun Trio

Yuka Pirschel Piano Irina Bunn Violine Kei Kobayashi-koch Violoncello 

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Klaviertrio, AUN Trio

あうんトリオ


「あうんトリオ」はピアノ・佐藤ピアシェル由佳、バイオリン・イリーナ ブン、チェロ・小林コッホ茎による3人で2013年夏、結成。当初ピアニストと各自別々にデュオを組んでいたのが、数多くある素晴らしいピアノ三重奏の楽曲を弾いてみたいと意気投合する。それぞれエッセン、フランクフルト、マンハイム音楽大学でディプロム音楽家、オーケストラ演奏家課程を修了したのち長年の演奏、教育経験を経た環境も相まって今後は三重奏をより深く勉強し、演奏活動をしていきたいと思っている。




写真上 左から  佐藤ピアシェル由佳(ピアノ)、 イリーナ  ブン(ヴァイオリン)、 小林コッホ茎(チェロ)

http://www.christuskirchengemeinde.giese-mey.de/index.php/component/content/article/8-artikel/950-yuka-pirschel-friends-begeistern-das-Publikum より以下邦訳。


「2014年2月2日、ドーテルワイルのプロテスタント教会にて、100人以上にもわたる聴衆が特別な音の響きを体感した。

ピアニストのピアシェル由佳はバッハ・イタリア協奏曲BWV971、坂本龍一・エナジーフロー、シューマン・アベッグ変奏曲をすばらしい独演で聴衆を圧巻。この三つのまったくスタイルの異なる作品を彼女は情感と表現豊かに解釈し、聴衆を魅了した。


コンサートの後半はドボルザーグのピアノ三重奏曲、ドゥムキートリオOp.90から4つのドゥムカが演奏された。ソロ演奏から室内楽へ、ピアニスト、ピアシェル由佳は「あうんトリオ」のメンバー、バイオリン・イリーナ ブン、チェロ・小林コッホ茎と共にこの室内楽における傑作を見事に演奏し、暖かいアンコールの拍手に包まれた。


この音楽会は聴き手が演奏者と共に音楽を感じ取るということをモットーにしており、それが満たされ、また教会への多くの寄付金が集まり、3人の演奏家たちに感謝している」